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カウンセリングについて
百人町アルファクリニックでは診察時間は長めに設定しています。
これは手術を行う前に出来るだけ自分が受ける手術の内容や、術後の経過などについて正確に理解してもらいたいという事と、手術をする側が本人の希望を確実に理解するために必要な作業ですので御理解下さい。従って原則的に最初のカウンセリングで即手術を行うことはしません。じっくり理解し合い、納得の手術をすることを心がけております。 |
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輪郭修正
~ほほ、えら、下アゴのバランスの場合~ |
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施術
輪郭修正とは顔を構成している骨格を手術によって変えることです。もちろん手術によって骨の機能が支障をきたしてはいけないので手術をする範囲は制限されます。輪郭修正手術の際、重要な輪郭とは正面と横顔です。正面では頬骨、下顎骨、横顔は前頭骨、鼻骨、オトガイ部、前歯部が輪郭に影響を与えます。人間の骨は頑丈で軽く出来ているので分厚い部分がほとんどないので輪郭の修正には削るだけでなく、骨切り術が重要になります。さらに骨を削る厚さと皮膚の変化は部位によって異なり10mm削ったからといって、同じ厚さで皮膚が凹むわけではありません。
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下顎骨の修正 |
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手術は全身麻酔下、口腔内から行い、神経を損傷しないように形を整えていきます。
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顔全体の若返り ~フェイスリフト~ |
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施術
フェイスリフトとは小皺というよりも弛みや深い皺を対象とした手術で全身麻酔で行います。若返りの対象は(頬と頚部)、(目尻からこめかみ)、(眉、上瞼
前額部)に分けられます。頬と頚部はどちらかと言うと弛みが主体となり、スマスと呼ばれる皮膚の下にある組織を引っ張り項頚部、耳前部の安定した組織に固定します。この手術は皮膚の切開や皺の取り方も様々の種類があり術者の技術によって結果がかなり異なります。傷跡は出来るだけ目立たない部分に加えて行きますが、全体的に長くなるので、ケロイド体質や感染しやすい方(導尿病などの既往がある方)にはあまりすすめられません。また、鼻唇溝まで引き上げたいと思う場合はかなりの技術を必要とします。「目尻からこめかみ」を引き上げる事で得られるメリットは目尻の下垂を改善するだけでなく、目の下、頬の上部もリフティング出来ることです。単独で行う場合はミニリフトと呼ばれますが、一般的にはフェイスリフトの手術の際、同時に行います。(眉、上瞼
前額部)は弛みというより下垂として現れますが、手術はおでこを引っ張る事で対処します。その為、おでこの皺も改善するメリットがあります。また眉間の皺に関与する筋肉を取り除くことやおでこの形を調整することもできるという利点があります。しかし、眉の挙上が内側と外側で微細に調整しにくいため、引っ張りすぎるとへの字型の眉(眉間部が上に上がった眉)になります。髪の毛の中ではありますが、長い切開線が残るという欠点もあります。内視鏡を使用しておでこや眉をつり上げる方法も報告されていますが、後戻りが多いような印象を受けます。これら全部を同時におこなうこをとトータルフェイスリフトと呼びます。
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