エラ゙削り(プランA〜D)
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エラ゙削り(プランA〜D)
一般的にはエラと呼ばれていますが、正式には下顎角といいます。エラが張っている人は、下顎角が通常よりも突出しているタイプと、その範囲の筋肉(咬筋)が発達しているタイプ、脂肪組織が多いタイプなど、さまざまなタイプがありタイプにより治療法も異なります。

エラ削り(プランA)

■手術概要
エラの一番張り出している角張った所の後ろを約1cm切り、そこからエラ骨の角と咬筋を削ります。メリットとしては、骨を多く取れますので横顔が気になる方に向いています。ただし傷が残ります。

プランA イメージ

■手術時間
約60分
■麻酔
全身麻酔を使用します。
■症例
術前
プランA 術前症例写真
術後1年
プランA 術後1年症例写真
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エラ削り(プランB)

■手術概要
口腔内を約2cm切りそこから主に咬筋を削ります。皮膚に傷が残りませんが、横から見たエラの角度は変わりません。
プランB イメージ

■手術時間
約60分
■麻酔
全身麻酔を使用します。
■症例
プランB 症例写真
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エラ削り(プランC)

■手術概要
口腔内の奥歯の辺りを約4cm切り下顎角をストライカー社製TPSオッシレーティングソーで切り、三角状に骨を摘出し咬筋の切除も行います。正面像・側面像共にスッキリ改善されます。皮膚には約1cmのドレーン(血抜きの穴)を作ります。この赤味は、3〜6ヶ月で落ち着きます。
プランC イメージ

■手術時間
約60分
■麻酔
全身麻酔を使用します。
■症例
プランC 症例写真
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エラ削り(プランD)

■手術概要
プランDでは、プランCのように骨を電動ノコで切るのでなく、高速で回転し、高温を発するデバイスで骨を止血しながら粉にして吹き飛ばす方法で下顎角の形成を行います。プランCの場合、咬筋を切除する際に筋肉や隋から出血を止血するために皮膚に血抜きの穴(ドレーン)を作る必要がありますが、プランDではドレーンを設ける必要がないため、皮膚(表)に傷が残りません。

プランD イメージ

■手術時間
約60分
■麻酔
全身麻酔を使用します。
■症例 術前
プランD 術前症例写真
術後1ヵ月
プランD 術後1ヵ月症例写真
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手術の流れ

手術の流れ
※カウンセリング当日の手術はできません。
※車での御来院は御遠慮下さい。

術後のケア

抜糸
術後7日目
腫れ
約2週間で主な腫れは引きます。1ヶ月で自然な感じになります。
入浴
翌日より可能です。
洗髪
5日後より可能です。
洗顔
5日後より可能です。
化粧
抜糸の翌日より可能です。
ご自宅でのケア
自宅で3日間包帯を巻き続けます。
手術の日から数え5日目の朝包帯を取ります。
この間、流動食・口腔洗浄剤を使って下さい。

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料金

■エラ削り(プランA〜D)
エラ削り(プランA)
LBM料金¥315,000-
一般料金¥378,000-

エラ削り(プランB)
LBM料金¥367,500-
一般料金¥441,000-

エラ削り(プランC)
LBM料金¥483,000-
一般料金¥579,600-

エラ削り(プランD)
LBM料金¥630,000-
一般料金¥756,000-





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